• 実施事例Case Study
  • 2016.07.25UP
健康リスクを見える化、健康経営をうながす「健康事業所宣言」
健康宣言

全国健康保険協会(協会けんぽ)福島支部

2015年より「健康事業所宣言」事業をスタート。健診や保健指導の実施に加え、高血圧対策・禁煙対策など4種類のプランから選択した取り組みを通じて、事業所の健康づくりを支援する。

エントリー事業者には、健診の結果をまとめた「事業所健康度レポート」を発行。メタボ・血圧・代謝など6つの項目に分け、生活習慣病リスクを数値化。同業態や全国の平均とも比較できるようにして、健康度を明示する。

同事業は県との共催で実施。県が進める「福島県次世代育成支援企業認証」制度のポイント加算なども行う。さらには、地元の金融機関とも提携し、借入時に金利優遇が受けられるなど、経営面での特典も用意している。現在、313社が登録(2016年7月21日時点)。さらなる普及を目指す。

事業所健康度レポート.pdf

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