• 実施事例Case Study
  • 2016.07.25UP
対面+持ち帰れる資料でリスク者を丁寧にフォロー
わかりやすい情報提供

山梨県南アルプス市

  • チラシ・通知・面談と、効果的な方法でわかりやすく情報を届ける

委託する健診事業者との協働体制で総合健康診断を実施。健診会場にて、健診結果の返却方法に関するチラシを配布している。健診結果で指導が必要な者に対してはハガキで通知を行い、予防・対策に向けて、保健部門と国保部門で連携を図り、面談での説明会を開催している。

面談時には、健診結果の見方を分かりやすく説明した上で、口頭で指導を行う。加えて、健診結果の読み方や病気に関する豆知識、食事・運動習慣のアドバイスなど読みやすい形でまとめたチラシを手渡し、市民の生活習慣改善につなげている。

対面での直接的なやり取りによって、市民からも「健康状態への理解が深まった」との反応がみられ、予防改善への意識が高まっている。

説明会で手渡しているチラシ資料(食事編).pdf

説明会で手渡しているチラシ資料(運動編).pdf

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