• 実施事例Case Study
  • 2016.08.18UP
民間企業と共同事業 歩いたポイントで商品券をプレゼント
インセンティブ事業

神奈川県横浜市

2014年に市民が楽しみながら行える健康づくりとして始まった「よこはまウォーキングポイント事業」。

凸版印刷㈱とオムロンヘルスケア㈱を共同事業者に選定し、参加者には両社が開発した歩数計を配布(送料の自己負担あり)。市内の店舗など約1000カ所に設置した専用読み取りリーダーを使うと、歩数データが転送され、確認できる。さらに、歩数に合わせてポイントを与え、一定数を超えた人には、抽選で商品券などを贈呈している。

2016年6月からは、40歳以上だった対象年齢を18歳に拡大し、若い人たちや事業所全体での参加を促進。その結果、8月現在で約18万人、400事業所が参加している。

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