• 実施事例Case Study
  • 2016.08.18UP
かかりつけ医らとの連携により、個人に合った保健指導を届ける
生活習慣病重症化予防事業

沖縄県南城市

健診結果とレセプトの治療履歴を突き合わせ、糖尿病の指導対象者を抽出。管理栄養士を中心とした説明会を毎年開催する。これに加え、定期的に個別訪問を行い、経過の確認と保健指導を続けている。訪問指導にあたっては、個々人の状態やリスクに合った資料を用意するだけでなく、かかりつけ医と情報を共有し、栄養指導の内容を相談しながら決定する。

2016年度からは、地区医師会などで構成する糖尿病連携会議との協力関係を強めるため、同会議が運用する糖尿病・慢性腎臓病管理システムを活用。重症度の高い住民を抽出し、よりスムーズに効果的な保健指導が行えるよう情報共有を進めている。

今後は、かかりつけ医をはじめとする医療との連携をさらに強めながら、地域ぐるみで糖尿病重症化予防を進めていく。

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