• 実施事例Case Study
  • 2016.08.18UP
健診結果を今後に生かすための相談会を開催、希望者にはWebサービスも
わかりやすい情報提供

京都府綾部市

集団健診のおよそ1カ月後に、市内の保健センターや公民館を巡回して相談会を開催している。相談会では、市民が保健師・管理栄養士に個別に相談できる時間を設け、健診結果の詳しい見方、改善のための具体案など、健診結果を今後の生活に生かしていくためのアドバイスを送る。また、保健師・管理栄養士による慢性腎臓病予防の講話や、特定保健指導対象者の面接も同時に行っている。

さらに、40〜74歳で特定健診または人間ドックを受診した市民のうち、希望者にはインターネットサービス「QUPiO」を提供。日常の健康管理に役立つ情報を発信するほか、個人向けのページでは、健診結果に基づくリスクの「見える化」や、生活改善プランの提案などを行う。今後は、利用の浸透・拡大を目指す。

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