• 実施事例Case Study
  • 2016.08.18UP
毎年条件を見直し、効果的ながん検診の受診率向上に務める
インセンティブ事業

青森県弘前市

がん検診の受診率向上と健康への関心を高めるきっかけづくりとして2013年から「健幸ひろさきマイレージ制度」を実施している。

「がん検診の受診」「健康診査の受診」「健康に関する教室やイベントへの参加」「個人目標への取り組み」の4つの取り組みにポイントを付け、約10ヶ月で集めた点数に応じて、応募者に年1回「参加賞」として市内施設の入場券を贈っている。

また、年ごとにがん検診の受診を必須にしたり、年齢制限を広げたりと、応募条件を少しずつ変えながら、参加者数やがん検診受診率の向上に努める。その工夫もあり、1年目は538人だった参加者は、2年目1129人、3年目1834人と約3.4倍に増加した。

加えて、マッサージチェアや血圧計などを抽選で贈呈する「たか丸賞」を設けている。2016年は応募資格を、初めてがん検診を受ける、または今までと違う部位の検診を受ける市民を応募対象とし、効果的な受診を促進している。

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