• 実施事例Case Study
  • 2016.08.30UP
市民に"健幸"を贈るマイレージプログラム
インセンティブ事業

栃木県大田原市

市民の健康づくりの動機づけと、運動習慣の定着を促進するため、2014年4月から「健幸マイレージ事業」を実施している。健診受診を必須とし、受診すると2ポイントを付与。さらに、市の健康セミナーや講演会といった健康づくり事業への参加に応じてポイントを付与する。合計5ポイントを集めると、温泉入浴券と交換するほか、達成者の中から抽選で賞品をプレゼントしている。

これをきっかけに、初めて健診を受診した市民や、健康事業への参加者が増え、健康への関心喚起につながっている。

また、同市は、全国6自治体と産学官共同で実施する「Smart Wellness City 健幸ポイントプロジェクト」に参加。「住んでいるだけで健康・幸せになれる町」を目指し、町づくりと運動の研究や、インセンティブプログラムの充実化に取り組んでいる。

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